<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[トライアドコンサルツ]]></title><description><![CDATA[トライアドコンサルツ]]></description><link>https://www.triadiconsults.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 17 Sep 2026 06:17:07 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.triad-consults.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[「“日本最弱”論の誤解—為替と実体を区別して見よう」]]></title><description><![CDATA[日本はアジア最弱・円は“最弱通貨”」論への反論 —相対順位の変化を“衰退”と取り違えないために— 「“日本最弱”論の誤解—為替と実体を区別して見よう」 執筆：島田 秀郎（Shimada Hidero）トライアドコンサルツ代表 最近日本のプレゼンスが下がっているとか、日本最弱論みたいな話題が多いようだが、それって日本の実像の誤解につながるので、反論しておきたい。 要約（Executive Summary） 主張1： 「若年層の教育水準は世界トップ級」であり、労働の質は依然として国際的に高い。PISA 2022で日本は 数学536・読解516・科学547 と、いずれもOECD平均を大幅に上回った。  [gpseducati... n.oecd.org ] , [gpseducati... n.oecd.org ] 主張2：円相場は金利差と政策の非対称 で説明できる現象であって、日本の“実体の崩壊”を意味しない。日銀の分析でも 22–23年は海外金利上昇→金利差拡大→円安 の力学が確認される。  [ boj.or.jp ] , [ boj.or.jp ]...]]></description><link>https://www.triadiconsults.com/post/%E3%80%8C-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%BC%B1-%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%AA%A4%E8%A7%A3-%E7%82%BA%E6%9B%BF%E3%81%A8%E5%AE%9F%E4%BD%93%E3%82%92%E5%8C%BA%E5%88%A5%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69ba5f025303a105b06e332b</guid><pubDate>Wed, 18 Mar 2026 08:15:05 GMT</pubDate><dc:creator>Hidero (Henry) SHIMADA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[風が変わった日]]></title><description><![CDATA[2026年2月9日 昨日(2026/02/08)の衆議院総選挙、自民党の大勝利と中道政権時代の終りを見せつけられた日だった。 これで、地政学＞経済学・法学の時代となったなということがはっきりした。 新自由主義は滅び、経済のグローバル化は、SDGsと同じかそれ以下の位置づけになった感じがする。 時代の雰囲気が変わるというのはそういうことか・・・。 その「空気が一段階切り替わった感じ。」を受けた。 結果そのもの以上に、“何が前提として共有されなくなったか”がはっきり見えた日、という印象である。 •	経済合理性がまずあって、その上に外交・安全保障があるという順序がひっくり返って、 •	地政学が先に立ち、経済や法はその従属変数になる そういう時代に本格的に入った、というサインだった日だ。 新自由主義やグローバル化は「失敗した」のではなくて、結局非常時に耐えられない思想だった、という評価に落ち着いた。 サプライチェーン、エネルギー、安全保障、人口…どれを取っても「市場に任せれば最適化される」という市場主義の物語がもう信じられない。 以前わたしは、国連のグレイテス氏を、１７世紀の「ウエストフ...]]></description><link>https://www.triadiconsults.com/post/%E9%A2%A8%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5</link><guid isPermaLink="false">69b8a3f3bae3e800161bbafd</guid><pubDate>Tue, 17 Mar 2026 00:44:53 GMT</pubDate><dc:creator>Hidero (Henry) SHIMADA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[日本経済の地政学的転換期における政策提言メモ（ドラフト）]]></title><description><![CDATA[1. はじめに 日本は今、経済だけでなく地政学的にも重大な転換点を迎えている。米中対立の長期化、中国の経済構造変化、サプライチェーンの寸断リスク、エネルギー安全保障の不安定化など、従来の経済モデルを前提とした判断では対応しきれない局面に突入している。この状況において、金融政策のみで経済を制御するという従来型の発想は限界を迎えている。 本提言は、民間の一市民としての視点から、「国内産業基盤の再構築」「地政学に適応したサプライチェーン再編」「人材育成と技術基盤強化」を中心とする政策パッケージを提示するものである。 2. 現状分析：日本経済の構造転換 2.1 海外投資収益に依存する国家構造 日本は輸出大国から、海外直接投資（FDI）による利子・配当収入が国家収益の中心となる"資産所得立国"へと変貌した。この構造は、円安で輸入物価が上がる反面、海外収益の円換算額が増えるという複雑な影響を持つ。 2.2 国内製造業の回帰が始まっている 半導体、素材、電池、精密機器など、地政学リスクの高い分野を中心に、日本国内へのリショアリングの動きが強まっている。これは20年ぶりの国内製造業再活性化の機会...]]></description><link>https://www.triadiconsults.com/post/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6%E7%9A%84%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E6%9C%9F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%94%BF%E7%AD%96%E6%8F%90%E8%A8%80%E3%83%A1%E3%83%A2%EF%BC%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">696c9ea8322ac077fef77fb6</guid><pubDate>Sun, 18 Jan 2026 08:50:28 GMT</pubDate><dc:creator>Hidero (Henry) SHIMADA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Connecting a fragmented world with human wisdom and ideas/Eine fragmentierte Welt mit menschlicher Weisheit und Ideen verbinden/Conectando un mundo fragmentado mediante la sabiduría y las ideas humana]]></title><description><![CDATA[（ English Translation） Triad Consults Connecting a fragmented world with human wisdom and ideas January 4, 2026 When Hyperion Disappeared, Did Corporate Planning Lose the Resolve to Think? Once, there was a database called Hyperion. It was a multidimensional OLAP system used in corporate planning and finance departments. It would be hard to say it was user-friendly, and it certainly wasn’t beloved by IT departments. Even so, that system undeniably had something that has now been lost:...]]></description><link>https://www.triadiconsults.com/post/connecting-a-fragmented-world-with-human-wisdom-and-ideas-eine-fragmentierte-welt-mit-menschlicher-w</link><guid isPermaLink="false">695a60b8b5397a67af480690</guid><pubDate>Sun, 04 Jan 2026 12:53:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/c7b42a_eb79e4becdc84418a12047ff4fab9598~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Hidero (Henry) SHIMADA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Hyperionが消えて、経営企画は「考える覚悟」を失ったのか]]></title><description><![CDATA[昔、Hyperionというデータベースがあった。今やもう20年以上も前の話だ。 企業の経営企画や財務の現場で使われていた、多次元OLAP型のシステムだ。 使いやすかったとは言い難し、IT部門から歓迎されていたとも言えない。 それでも、あのシステムには、今となっては失われてしまった 「考える余白」 が確かにあった。 ________________________________________ 経営企画は、正解を出す仕事だったのか？ 当時の経営企画の仕事を思い返すと、「正解を出すこと」が最優先だった記憶はあまりない。むしろ、 •	この事業は、どこで本当に儲けているのか •	この数字は、どの前提に依存しているのか •	もし前提が崩れたら、何が起きるのか そうした問いを、 仮説として組み立て、数字に落とし、疑い続ける仕事だった。 正解である必要はなかった。 間違っていてもよかった。 ただし、どう考えたかは常に問われた。 Hyperionは、そのための「武器」だった。 ________________________________________ 正しさが先に来る時代...]]></description><link>https://www.triadiconsults.com/post/hyperion%E3%81%8C%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%A6%E3%80%81%E7%B5%8C%E5%96%B6%E4%BC%81%E7%94%BB%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%80%8D%E3%82%92%E5%A4%B1%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B</link><guid isPermaLink="false">695a4a12bd1cfb4bde7b5807</guid><pubDate>Sun, 04 Jan 2026 11:16:04 GMT</pubDate><dc:creator>Hidero (Henry) SHIMADA</dc:creator></item></channel></rss>